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FOSTEX GX10、入手

2018/01/10 - FOSTEX GX10

ヤフオクでFOSTEXのGX10というスピーカーをゲットしました。
出品画像では壁などへ設置するマウンターが装着されていたため、サムネではパッと見でカーステレオ用かABS筐体の安モンに見えたせいなのか、はたまたマイナー過ぎるなスピーカーなせいなのか分かりませんが競合もなく格安でゲットできましたよん。

フォステックス・GX10の画像、正面から

GX10はどういうスピーカーかというと、金属筐体の10cmウーファー+ドームツイーターの2ウェイ、70年代の終わり頃から80年代前半にかけて各社から出ていた「鈍器系スピーカー」っすね。

実はワタクシ、鈍器系スピーカーが大好きで集めてるわけでして、パイオニアのCS-X3やダイヤトーンのDS-5Bなどは、かなり売れたせいで頻繁に目にしますが、FOSTEXのGX10はレア品な故に入手難易度が高くて苦労しました。

鈍器系の多くは小型で安いせいか、手荒に扱われたものが多く、今回入手したGX10も筐体にはかなりの傷、ネットを外すと尋常でないほど埃まみれっす。幸い、ユニットの方は全て健康そうで、とりあえずは掃除っすね。

フォステックス・GX10の画像、グリルを外して正面から

ウーファーやツイーターは同社で単品売りしているユニットを採用したものではないですね。それと、スピーカーコードが元から直付けなため、ターミナルにしないといかんです。

フォステックス・GX10の画像、背面の直付けケーブル

ユニットや造りからして、決して高級品だったり力入れた製品ではなく、当時のブームに乗じて作った、みたいな…感じですね。とはいえ、そこはFOSTEX、まだ中身などを見てませんが、押さえるとことはキチンと押さえたスピーカーであると信じたいです。ちなみに、鈍器系スピーカーはもの凄くテキトーなものもありますんで(それらはおいおいブログで紹介したいと思います)、

とりあえず、は今日はここまで。

以下の記事に続きます:

FOSTEX GX10、分解&掃除

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