メニュー

OTTO SX-C950、ウーファーをリファイン

2018/05/21 - OTTO SX-C950

このOTTO SX-C950とVictor S-M5が同時進行となってしまっているせいで、取り外したユニットなどで部屋が散らかってます。先にコイツを終わらせたいです。

というわけで、元の色が何色かも不明なウーファーをホワイトニング(目立たない箇所に少し塩素系漂白剤をつけてみましたが、色が変わらず)。

オットー SX-C950のウーファーをホワイトコーンとして着色

コーン紙に着色するのは、出来る限り避けたかったのですが、染みっぽい汚れであまりにも汚いのと、ホワイトコーンの着色の練習も兼ねてのことです。

使用した着色剤はファンテックさんの「コーン紙着色剤・白」です。これ、そのままでは粘性があって少し濃かったです。ウーファー1本目は原液を筆につけて塗りましたが、粘性が高いせいか筆ムラが残りました。ウーファー2本目は水で薄めて重ね塗りで上手くいきました。薄めて塗るならエッジなどをマスキングしてエアブラシで吹いた方がよかったかも。

センターキャップ(布で出来てます)はヤニのような得体のしれない汚れがこびりついてましたので、2本とも外して水洗い後、糊付けして球に被せて干しました(画像はビフォーのものです・汚いです)。

オットー SX-C950のクロスセンターキャップの画像

センターキャップをつけました。

オットー SX-C950、ウーファー組み立て

なかなか綺麗ですが、センターキャップ自体、柔らかいせいで作業はかなり慎重さを要したため、どっと疲れたです。

エンクロージャーに入れました、かっこええ

オットー SX-C950、ウーファーをマウントその1

サランネットをつけてもかっこええです。

オットー SX-C950、ウーファーをマウントその2

さて、早くこいつのツイーターを確保しなければ…

〜 関連記事 & おすすめ記事 〜
OTTO SX-C950、復活への道
ONKYO D-07 ESSAY、分解と内部紹介
稼働率の高し・YAMAHA AX-10&DENON SC-E727
FOSTEX GK10、レストア作業その2〜再塗装
FOSTEX GK10、レストア作業その5〜組み立てと試聴テスト
YAMAHA RX-V10MkII、セレクタ不良

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA