メイン機材の最後のネタはCDデッキです。
DENON DCD-1650AL、これも95年からずっと使っているものです。
以前も書きましたが、このCDデッキを買うまではアナログオンリーの環境でして(TRIO KP-7070とOrtofon MC-10MkII)でCDデッキを購入するにあたって、判断基準がよく分からないという状態。
アンプとセットでYAMAHA CDX-1200も検討しましたが、DCD-S1やDCD-S10など、DENONがCDデッキにやたらと力を入れてそうな印象で当時出たばかりのDCD-1650ALに決定です。
それまでCDに抱いていたスカキンで硬質な音という印象とは随分と違い、癖もなくアナログからの移行も殆ど違和感ありませんでした。当時、友達や店頭にあるシスコンが出るCDの音=CDの音質と思ってたフシもあるので、ちょっとした驚きでした。
DACの進歩などもあり、新し目のCDデッキも興味ありますが、今のところ特に不満もないため、当面はこのままかと。ただ、最近は音飛びが以前よりも増えたような気がしないでもないですが。
〜 関連記事 & おすすめ記事 〜
|
||
![]() DENON DCD-1650AL、年末なのでお掃除
|
![]() DENON DCD-1650AL、結局ピックアップ交換
|
![]() KENWOOD LS-1001、良音化計画・その3
|
![]() SONY SS-R1、レストアその3
|
![]() FOSTEX FW100、レストア作業(リコーン)その3・新コーン調整
|
![]() OTTO SX-C950、復活への道
|