NS-1000MM良音化プロジェクトは、思うところあってボチボチゆっくり進めることに。他にブログネタも溜まってるので…
久々の鈍器系です。
ブログ記事にしていない鈍器系スピーカーはまだまだありますが、早く記事化したかったダイヤトーンのM-S07というモデル。
DS-5Bの弟分という位置付けで、同社の70年代末期のミニコンポなんかとともに売られていたようです。
以前、FOSTEX GX10という鈍器系スピーカーを記事の中でDIATONEのM-S07とFOSTEX GX10が極似していると書きましたが、そのあたりも比較&解明しようかと(ぱっと見、両者はほぼ同じです)。
んで比較&解明する前にですね、冒頭の画像と通り汚ったないので掃除です。
それとGX10とほぼ同じだけあって、ネガティブ要素まで同じです。
まず、直出しのスピーカーケーブル、これは不便なのでターミナル化します。
つぎに前面ネットを固定するための粘着物質(ブチル?)
これ、最悪です。
固まっていないシリコンゴム状態で手や衣服につくと取れません…
作業台の上に乗せ、大量の綿棒、灯油、ラッカーシンナー、パーツクリーナーなどを駆使して除去しました。
GX10での経験から、これがなくても前面ネットはスチール製でユニットの磁力でホールドされ、出音時も前面ネットがビビるようなことはないです(厳密にはビビってると思いますが聴感上は分かりません)。
前面ネットにもガッツリついていますが、こちらは灯油にドブ漬けして歯ブラシ清掃できますので楽チンでした。
やっと触れるようになりましたので、次回記事はFOSTEX GX10との詳細比較です。
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