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YAMAHA AX-1200、メイン機材です(小ネタ)

2020/01/20 - YAMAHA AX-1200

アレコレと機材を買っては手放すを繰り返してはいるものの、ちゃんとメイン機材というものがありまして。プリメインアンプは95年以来、長らくYAMAHA AX-1200です。

YAMAHA AX-1200

本ブログのスピーカーネタもこのアンプで鳴らした感想が殆どです(一部、YAMAHA AX-10で鳴らした記事もあります)。

YAMAHA AX-1200とDENON DCD-1650AL

当時、NS-1000Mを買う最後のチャンスでオーディオ屋さんに行ったところ、勢いで上に置いてるDENON DCD-1650ALまで一緒に買ってしまったので、結果的にはオーディオ機材刷新、という事態に発展してしまったわけです。ちょうど、使ってたTRIO KP-7070が壊れたことも刷新の大きなきっかけの一つです。

※それまでは高校生のときに買ってもろた ONKYO Integra A-819 を使ってました。

試聴の結果、超透明感のONKYO A-1E、高解像度とスピーカーのドライブ能力のAX-1200とどちらにするか最後まで悩み、AX-1200のお買い得感、プリメイン分離可、リモコン、多彩なトンコン類、スピーカー2系統、そして小耳に挟んだ「やっぱYAMAHAのスピーカーにはYAMAHAのアンプっすよ」という特に根拠もないネタを信じて決定。

21世紀の初め頃に、リレーとボリュームの交換をしたのみで、特に不調もなく今に至ってます(そろそろリレーは交換しないといけないんですが)。

解像度の高い音質と1000Mとの相性も良く、今でもお気に入りで機材入れ替えの予定もないです。

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